三上博史 恩師記念公演で8年ぶり舞台 没後40年寺山修司さんの監督作で俳優デビューの縁
俳優の三上博史(61)が8日、東京・紀伊国屋ホールで主演舞台「『三上博史 歌劇』-私さえも、私自身がつくり出した一片の物語の主人公にすぎない-」(同所で9~14日)の公開通し稽古を行った。
同作は劇作家や映画監督など幅広く活躍した寺山修司さんの没後40年記念公演。寺山さん監督の映画「草迷宮」で俳優デビューした三上は約8年ぶりの舞台で、寺山さんが生んだ数々の名作を熱唱・熱演。初日を控え「寺山さんの言葉の群れが飛び交います」とアピールした。
