元旦特番「ミスDJ座談会」 長野智子「あの頃のキラキラ取り戻して」
ラジオパーソナリティーの千倉真理(61)、フリーアナウンサーの長野智子(60)、タレントの向井亜紀(59)が19日、東京・浜松町の文化放送の定例社長会見にゲスト出演し、来年元旦放送の新春スペシャル「憧れのミスDJ座談会」(前9・00)をPRした。
1980年にスタートし、現役女子大生がDJを務めた同局伝説の深夜番組。女子大生ブームの先駆けで、千倉ら3人をはじめ、青山学院大生だった川島なお美さんらを輩出した。
現在も同局のミニ番組「あっ!という間のミスDJ」を担当している千倉は「8月に娘が出産…つまり孫ができるので番組を休んで、おふたり(長野と向井)にピンチヒッターで登場してもらった。みんなもっと喋りたいという感じだったので」と笑顔。
長野は「何光年くらい昔の話なんだって感じ」と苦笑いしつつ、「番組終わりが3時でしたけど、朝に1限の授業があって。でも親は深夜にラジオに出ることをいい顔をしていなかったので意地で頑張った」と当時を述懐。今回の新春特番に「あの頃のキラキラを取り戻す時間にしましょう」と呼びかけた。
向井は当時日本女子大在学中だったが、番組出演をきっかけに多忙となり「理系だったんですが、実験を落としまくって中退しました。今になって勉強したいと思いまして、通信で勉強しています」と昨年に母校に復学。“現役女子大生”とタレントの二刀流をこなすが「先週も2本レポートを書きました!」とチャーミングにほほえんでいた。
同局の齋藤清人社長は「私もリスナーでしたので思い出深い。文化放送の大切な財産」と話していた。
