角川歴彦氏 プロデューサー賞受賞も複雑な心境「保釈の身でありますから」前KADOKAWA会長

 新藤兼人賞授賞式が8日、都内で行われ、映画「月」を企画した前KADOKAWA会長の角川歴彦氏(80)がプロデューサー賞を受賞した。

 東京五輪を巡る汚職事件で、贈賄罪で起訴され、4月に保釈された角川氏は「今、晴れがましい場所に出ていいのか、こういう賞を受賞していいのか、ということを逡巡(しゅんじゅん)しました。保釈の身でありますから」と心境を吐露。「僕は一介の素浪人。履歴書は白紙のままでしたが、1行加えることができます」と喜んだ。

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