吉本の人気コント師 母子家庭から首相輩出超名門「ボンボン大学」進学の戦略がすごかった 鬼越トマホーク「策士だな」感心

 お笑いコンビ、しずるの村上純が、YouTubeチャンネル「鬼越トマホークの喧嘩チャンネル」に出演。母子家庭ながら「ボンボン大学」に合格した半生を語った。

 村上は、離婚した母に引き取られ、母子家庭として育った。高校は進学校の都立駒場へ。芸人志望だったが、母が大学進学を望んだため、大学受験を志したという。

 母からは金銭的に「浪人は難しい」といわれたが、「(偏差値的に)浪人しないと国公立は難しい」と自己判断。「私立は母ちゃんに申し訳ない」と思い、育英会の試験を受け、奨学金の権利を取った上で、指定校推薦獲得を狙ったという。

 「推薦の内申を洗って、他のヤツを調査して、みんなが行かないとこの学部に行ったの。誰もいないから行けるって」と村上。結果的に成蹊大法学部法律学科に進学した。

 成蹊大法学部は、安倍晋三元首相も卒業した名門。村上も「お金持ちもいっぱいいるし、エスカレーター式だから幼稚園からぶち抜き。大学の敷地内に幼稚園がある、マジでボンボンの学校だった」と回顧。この成り上がりぶりには鬼越の2人も「策士ですね」と感心した。

 それでも、「学内のギャル男とギャルとは群れずに」充実した学校生活を送り、その後は人気芸人に。キングオブコントでは4回決勝進出するほどの吉本きってのコント師へと華開いた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス