薬丸裕英 カテーテルで肘治療を報告 8月に大学病院で「新しい治療」受けるも改善せず 病名も明かす
タレント・薬丸裕英(57)が4日、ブログを更新。PRP(多血小板血漿)療法を受けても「テニス肘」(上腕骨外側上顆炎)が治らず、カテーテル治療に踏み切ったことを明かした。
8月18日、大学病院で、「新しい治療法」というPRP療法で治療を受けていた薬丸。同20日には「腫れと痛みがあるので9月末エコー検査後の医師判断!」とつづっていた。
その後も経過はおもわしくなかったようで、今月4日、「悩まされているテニス肘 8月に大学病院でPRP治療をして完治することを願っておりましたが 3ヶ月経っても改善されず」と別のクリニックを受診したことを説明。
「エコー検査の結果、左肘の炎症がひどく カテーテル治療をする事になりました 病名:外傷性動静脈瘻」と報告。カテーテルでの治療は1時間ほどで終了したという。
