「ブギウギ」月曜からいきなり 楽団メンバー、一、二、三、四、五ときて六に早くも覚悟の知らせ【ネタバレ】
4日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブギウギ」では、まだ月曜日にも関わらず、重すぎるラストにネットも「あさイチ」トリオもため息があふれた。
この日の「ブギウギ」では、スズ子(趣里)が「福来スズ子とその楽団」を立ち上げたものの、戦争の影響でまったく公演が打てない。茨田(菊地凛子)も、またも警察の指導を受け、音楽がどんどん取り締まられていく。
スズ子は、楽団員とマネジャーが、梅丸という後ろ盾がない今のスズ子では弱いなどと話しているのを聞いてしまう。スズ子は「ふがいない、まだまだ頑張らな、アカンですね」と前向きな姿を見せるも、やはりショックは隠せない。
一方で、自宅には役所から人がやってきて、梅吉(柳葉敏郎)に手紙を渡す。そこには六郎(黒崎煌代)の戦死が記されていた…。
先週の予告で、今週のタイトルが「大空の弟」であることから、ネットでは覚悟の声が上がっていたが、まさかの週の最初の月曜日からの急展開。「あさイチ」朝ドラ受けでは博多華丸大吉、鈴木奈穂子アナが「はぁ…」と沈痛。華丸も、金曜日のゲストが役所広司だったため「そういえば予告で…役所広司さんのおかげで忘れてましたが…」と六郎の死の知らせに表情は重い。
「福来スズ子とその楽団」のメンバーが一井、二村、三谷、四条、五木と、数字でつながっており、次は六?と思わせた所での六郎の死の知らせに、ネットも「新章開始で、新しい登場人物も増えてワクワクしてたのに、月曜日からショックな話ぶっ込んできた」「六郎の死は誤報であることを祈りたい。行方不明になったから死んだとして家族に通知が来たと。終戦後にあの帽子を被ってひょっこり戻って来て欲しい」「月曜からいきなり。六郎…」などショックの声が多数上がっていた。
