EXIT兼近とのギャラ逆転現象に不満!りんたろー。「おかしいでしょ」稼働減少心配が裏目
お笑いコンビ・EXITが、テレビ東京系「あちこちオードリー」に出演し、りんたろー。がギャラの単価についての疑問をうったえた。
テレビ出演の頻度の話題となり、兼近大樹は「テレビはお世話になってるところだけ。『どうしても必要です』って言ってくれた時」と理想を語った。「『いりゃあいいや』のやつ。とりあえずバランス見て、『いりゃあいいや』のところにブチ込まれるのが嫌なんですよ」と頭数として扱われるのを嫌った。
りんたろー。は「兼近が『減らしたい』っていうんで、減らせるまで減らしたんです」と可能な限り出演本数を絞ったと説明。「その分、ピンで稼働する」と逆に単独での仕事は増やしたと語った。兼近は「コンビとして、本当はりんたろー。さんしか出てないのに、まるでおれも1年間出続けたみたいに見えてる」とどちらか片方が出演していればコンビ認定される効果があると明かした。
ここでりんたろー。は「納得いかないのは、ぼくめっちゃ稼働してるんですよ。この間ギャラ聞いたら、かねちの方が多かったんですよ」とまさかの実態を告白した。「ぼくの方が働いてるんだから、ぼくの方が多くなきゃおかしいでしょ!」と主張した。
MCのオードリー・若林正恭は「分かんないけど、団体戦で言うと大将仕事が兼近が多そう。りんたろー。は次鋒の仕事が多い」と予測した。的を射た説明にりんたろー。も思わず「それは試合数増えますよね」と納得した。
EXITは兼近の意向もあり最近は地方での仕事や漫才の舞台に力を入れているという。兼近は「土日の稼働を地方とか漫才に充ててるので『ギャラが少なくなった』ってわめいてました」と暴露。りんたろー。は「単価いい仕事って週末に固まってる。そこを地方に行っちゃってるから。ぼくはピンの仕事してるから、減ったっていってもなんとかなる。『兼近、これじゃ大変なんじゃないか』と思ってマネジャーに確認したんです」と兼近のギャラを確かめた理由を語った。続けて「そしたらおれより全然多かったんですよ」とあらためて格差を強調し笑わせていた。
