松本人志の「とんでもない」技に感激!ベテランアイドルが感じた「すごい安心感」
AKB48の柏木由紀が29日、テレビ東京系「あちこちオードリー」に出演し、バラエティーのMCの違いについて言及した。
2024年3月でAKBからの卒業を明言している柏木。キャリアは17年に及び、最近ではソロでバラエティーに出演することも多い。ただ、レギュラー番組はないそうで、さまざまな番組にゲストとして出演しているのが現状。「MCの方によって全然扱いが違う」と語った。
「すごい『AKBのアイドル』として扱われる時もあれば、すごい年齢いじりされるところもあれば、みたいな。『きょうはどれだ?』みたいなのが」と番組によって、ポジションが違うと説明した。これにはMCのオードリー・若林正恭も「番組によって教科書が違うじゃん。あれ、統一してほしいよね」と共感していた。
続けて若林は「一番、柏木由紀が輝くMCはだれ?」と質問。柏木は「松本(人志)さん」と答えた。松本については「最初『アイドル』っていう感じで『あんまり過激な発言はできないよね』っていうのをちゃんと言ってくださって」と事前の段階では配慮をしてくれたという。その上で「ちょっとだけ、わたしがアイドルっぽくない発言をフワッと出した時にそれをとんでもなく、とんでもなくしてくださって」と発言をしっかりと笑いに展開してくれたと明かした。「すごい安心感」だったという。
