オードリー若林 熱狂的な阪神ファンの父から“スパルタ教育”「巨人の打順言えたら腕立て伏せ」 姉は習字で阪神の選手名
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が28日放送の日本テレビ系「おかえり、こっち側の集い」に出演。熱狂的な阪神ファンの父との幼少期のエピソードを明かした。
若林は「私の父親が熱狂的な阪神ファンで…」と切り出すと、「その影響で、阪神を応援するしか許されなかったこども時代…」と自身も阪神ファンにさせられたと明かした。
その頃のエピソードとして「巨人の打順を言わされて、全部言えたら腕立て伏せさせられる、よく分からない家庭で」と“スパルタ教育”を受けていたことを告白した。
小学生だったころの姉も同様で、「親父に習字で阪神の選手の名前を書かせられる。『掛布』とか書かされて(父親から)『よし!よし!』とか言われて。『片仮名のバースが難しい』って言ってました」と明かしていた。
若林もバリバリの阪神ファンとなり、今シーズンも阪神戦を10試合以上、生観戦。さらには、オリックスとの日本シリーズ第5戦を見に甲子園球場まで足を運んだという。
