関根勤 ビートたけしが認めた先輩芸人を明かす「究極の形 出てきたら面白い」

 タレントの関根勤が25日、YouTubeチャンネルを公開。ビートたけしが「究極の形」と認めた芸人の名前を明かした。

 この日は「関根が心底尊敬する先輩」を名前を上げて、爆笑エピソードとともに紹介した。

 その中でケーシー高峰さんについてスタッフが聞くと、「ケーシーさん、もう最高!」と喜んだ。「あんな下ネタでね、めちゃくちゃなんだから」と懐かしみ、鈴木保奈美が主演したドラマ「女子大生危険なアルバイト」(1990年)で関根が共演した際のケーシーさんについて語った。

 「スケベなことばっかり言うの、会う度に」「普段もああいう感じでした。まったく変わらなかったです」とステージ外の姿を明かした。

 その上で「結局、ビートたけしさんが認めてたもんね。究極の形だって。出てきたら面白いんだもん」とコメント。ネタをする前から面白い存在だったケーシーさんに「芸人の極地」を見いだしたようだった。

 ケーシーさんは、白衣を着て、医学の講義をするような雰囲気でエッチなこという「医事漫談」ネタで人気に。「グラッチェ、グラッチェ」は流行語となった。2019年死去。

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