乳がんで全摘のだいたひかる「再再検査」で「ストレス凄く」強いお酒飲み、頭ガンガン→自己嫌悪

 乳がんで右胸を全摘出したタレント・だいたひかる(48)が21日、ブログを更新。「再再検査」を受けたことを明かした。

 だいたは2016年1月に乳がんと診断され右胸を全摘出。抗がん剤治療を経て、がんが「再発」し、19年に再手術。放射線治療を一時中断して不妊治療を再開し、21年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植して妊娠。22年1月14日に第1子男児を出産した。

 「再検査」の結果を報告した10月20日のブログでは、乳がんによる転移はなかったというものの、医師から「ただ肺に」と指摘されたことを報告。「肺に赤い所が2か所」があり、さらなる検査を受けることになったと明かしていた。

 「再再検査」の日となった11月21日には「再再検査だと思うと、ストレスが凄くて…子供を寝かしつけたあとに、強いお酒を飲んじゃったりそれで頭ガンガンしたり 私は何をやっているんだと、自己嫌悪におちいる。そんな日々で疲れました」と告白。「夫にも、かなり負担をかけているので…申し訳ないなぁと。仕事に子育てに、ときどき看病にと」と夫に対する思いもつづった。

 検査結果は25日にも出るという。

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