乳がんで全摘後に再発、出産のだいたひかる 再検査で肺に気になる箇所→再検査へ「先生は念の為と」

 乳がんで右胸を全摘出したタレント・だいたひかる(48)が20日、ブログを更新。「再検査」の結果を報告した。

 だいたは2016年1月に乳がんと診断され右胸を全摘出。抗がん剤治療を経て、がんが再発し、19年に再手術。放射線治療を一時中断して不妊治療を再開し、21年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植して妊娠。22年1月14日に第1子男児を出産した。

 「乳がんによる転移はありませんでした。ただ肺にって言われて、ガンですかって聞いたら…ガンのシコリだと、この辺にできると説明を受け…私の肺に赤い所が2か所」と説明。「8月にコロナになったと、先生に伝えたら…少し安心してくれたようで、ただ1.2か月おいて…また検査はした方が良いとの事でした」と1、2カ月後に再び検査をすることになったと伝えた。

 「先生は念の為との事だったので、余計な事は考えずに…次の検査に備えて、食事と運動も頑張りたいと思います」「何でガンなんかになったんだと、ムカつく時もありますが…健康第一に過ごしたいと思います」と前を向いていた。

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