山口真由氏、電車内で黙ったまま「とんとんと肩を」叩く男性に窮地救われる「隣の人が超絶親切」
元財務官僚で弁護士の山口真由氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。電車で隣に座る男性に“窮地”を救われたことを明かした。
山口氏は「電車を降りようと席を立ったら隣りに座ってた男性にとんとんと肩を叩かれた」と切り出すと、「なになにどしたの?黙って上を指す男性のその指の先には網棚に乗せた私の荷物が!!」と網棚に荷物を置き忘れていたことを指摘されたとつづった。「絶対に忘れるまいと誓って乗せたのに完全に忘れてた!!隣の人が超絶親切で抜群に気がつくと確信できない限り、網棚は使用すべきじゃないね」と網棚の“トラップ”を実感していた。
フォロワーからも「網棚は余程の重い荷物でも無い限りは使えないですよね。自分も何度も危ない目に遭遇したので。膝の上か足下に限ります」「電車の網棚にラップトップを忘れて、情報漏えいというニュースもありましたね。網棚を信用しないようにしましょう」と賛同する声のほか、「隣の方は『もしかしたらこの女がおっちょこちょいで、棚に載せた荷物を忘れるかもしれないし、もしかしたら他の客が盗もうとするかもしれない』と、ずっと黙って見守ってくれていたのでしょう」と男性の観察眼を指摘する声も寄せられていた。
