BUCK-TICK櫻井敦司さん急死 ライブ中に救急搬送、脳幹出血 関係者「頭痛や前兆はなかったと」
ロックバンドBUCK-TICKの櫻井敦司さんが19日に脳幹出血のため、急死したことが明らかになった。57歳。所属事務所が発表した。19日に横浜市内で行ったライブ中に体調不良で病院に救急搬送された。同日午後11時9分に息を引き取ったという。
関係者は取材に「頭が痛いとか、体調が悪いとかいった前兆はなかったと聞いている」とした。
今年9月に故郷群馬で35周年を締め括るコンサート。36年目を歩み始めた矢先だった。
所属事務所は公表書面で「あまりにも突然の事に、いまだ信じられない思いがいっぱいで気持ちが混乱しており、メンバー、スタッフ共に言葉に表すことができないほどの深い悲しみです」と記した。
