元阪神・今成亮太氏が松竹芸能所属に MC、俳優に挑戦も 元プロ野球選手の「枠を超えた」存在に

 元日本ハム、阪神の今成亮太氏(36)が19日、ABCラジオ「ますだおかだ増田のラジオハンター」に生出演し、番組内で10月から松竹芸能所属となることを発表した。

 2018年の現役引退後は野球評論家、タレント、実業家として活動。これまではスポーツマネジメント会社に業務委託してきたが「テレビなどメディアの仕事をしていく中で、もっと自分の幅を広げたい」と、さらなるステップアップを見据えて、老舗芸能事務所の門を叩く決断をしたという。

 現役時代も軽快なトークや、ディープな野球選手ものまねでファンを楽しませてきた今成氏。番組出演後には取材に応じ「人と同じことはやりたくない。今までの野球選手がやってきた枠を超えていきたい」と、今後への意気込みを語った。

 バラエティー、MC、俳優業など枠にとらわれない活動を目指す。同じく元阪神の鳥谷敬氏が15日のTBS系ドラマ「下剋上球児」で俳優デビューしたことを「マジで先を越されました」と悔しがり、「チャンスをいただけるならチャレンジしたい」と、様々なジャンルへ挑戦していく覚悟だ。

 現役時代、投手以外の全ポジションをこなすと言われたユーティリティープレイヤー。「野球はユーティリーティー、これからの人生もユーティリティーで頑張りたい。これ、かっこいいこと言いましたよ」と、笑顔で決意を固めた。

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