「小池栄子を超える人はいない」TOKIO松岡昌宏もお手上げの高い能力!ベッキー「あの人は特殊」

 タレント・女優のベッキーが14日深夜に放送されたテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」に出演し、バラエティーへの思いを語った。

 料理をする時もバラエティー番組を見ながらだというベッキーだが「正直、2年ぐらい前まではバラエティー見られなかったんです。見ると疲れちゃうし『わたしはもう、こんなにがんばれない』みたいな」と疲弊していた思いを明かした。しかし、タレント・若槻千夏に「もっとがんばってください。元の場所に戻んないとダメです」と激励されたことで、最近は「バラエティーモード」に入っているという。

 MCのTOKIO・松岡昌宏は、ベッキーの「俳優モード」について「そっちのシフトは自分でやったの?それともマネジャーとかと話したの?」と質問。ベッキーは「いただいたお仕事を受け取っただけなので」と説明。「欲ばりなので、バラエティーもお芝居もやりたい」と両取りしたい思いを語った。

 さらに「世間のみなさん気づいてないけど、わたしなにげに『ブルーリボン賞』にノミネートされてんですよ」とバラエティーモードで自己申告し、笑わせた。ベッキーは映画「初恋」(2020年)のブチギレた演技で21年のブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされていた。

 しかし、バラエティーのイメージが強くなればなるほど、俳優としての需要が減るとし「本当に小池栄子さんは特殊だなと思う」とバラエティー・演技の両方で高い能力を見せる姿に舌を巻いた。松岡も「あの人を超える人はおれが生きてる間にいないよ」と断言。「本当に小池栄子さんはおかしい。頭の構造を見てみたい」とさまざまな分野での活躍が信じられない様子だった。

 グラビア出身の小池は、女優に転身して以降は「北のカナリアたち」(12年)で吉永小百合と共演するなど、主演、助演を問わず活躍している。バラエティーではダウンタウン・松本人志や爆笑問題・太田光らとも渡り合い、テレビ東京系「カンブリア宮殿」では作家・村上龍とともに経済界の人々とも共演するなど、硬軟あらゆるジャンルで高い対応能力を発揮している。

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