倉持仁医師「コロナ放っておいた厳しい現実」厚労省に窮状訴え「なんとかなりませんか!」基礎疾患保有者や高齢者「ハウス状態」

 宇都宮市の「インターパーク倉持呼吸器内科」院長、倉持仁医師が15日、X(旧ツイッター)を新規投稿。「なんとかなりませんか、国厚労省様!」と窮状を訴えた。

 日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」などで新型コロナウイルスの解説で出演しながら、治療最前線に立ってきた。

 この日は、「基礎疾患のある人や高齢者でハイリスクの人は治療必要というはずだったですが、ほとんどの人はハウス状態で2週間ぐらいしても熱が下がらない、息が苦しそうっていらっしゃる方が多いです」と訴えた。

 その上で「碌に検査も治療も受けられてないので後遺症というよりコロナを放っておくとこうなるよ、という厳しい現実を表しているのかと思います。なんとかなりませんか、国厚労省様!」と政府に助けを求めた。

 さらに「コロナがはじまってから4年 日本の医療は明確に変わりました。きちんと感度の高い検査はいらない。薬は重症化する人以外は必要ない。そもそも薬がない。お上そんな事実は現在確認されてない」とも。

 続けて「医療機関は2類だからみない。5類はかぜと同じだからみない。コロナ後遺症よくわからないからみない。ワクチン後遺症わからないからみない。病気の方は立場が弱くてどうしようもない。頼るところも人もない。なんにもないな!そーなんです、今。」と現状に絶望した。

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