平野レミが激似なAIロボット化「気味悪い!」と爆笑 新CMはわずか2秒で早口に大苦戦

 料理愛好家の平野レミが20日、都内で行われた「『AI平野レミロイド』『クラフトバジルフレッシュモッツァレラ』発表会」に出席。平野激似のロボットが初披露され、平野は自身の存在を危惧していた。

 「AI平野レミロイド」は平野の顔を3D撮影し、熟練の造形師が製作。日本初のChatGPT利用のタレントロボットで、少子高齢化が進む日本において人材不足を解消すべく開発され、営業商談を行う次世代AIロボットだ。

 あまりの再現度に平野自身は「気味悪いですよ!」と爆笑が止まらなかった。「しゃべったら私なんかいらなくなっちゃいますよ。悪いことにも利用できたりしちゃってね」と自身の存在を危惧しつつ「夜な夜なでてきたらおっかないですね」と笑わせ「しわがないこっちは!昔はこうだったんですけどね」と細部までこだわったロボットを絶賛していた。

 この日は実際に「AI平野レミロイド」が営業商談のシミュレーションを敢行。スムーズに商品説明をしていたが、平野は「声はちょっとなまってましたね」と苦笑い。その後「今何時?っていったら答えてくれるの?」と興味津々だったが、「AI平野レミロイド」は回答せず。「お金かければいってくれるってことね!」と改良の余地があることを明かし、会場から爆笑が起きた。

 平野が出演する新CMはたった2秒という衝撃の短さ。商品名を早口で語るCMで「自分のね言いたいことが言えるって無理でしょ!」と嘆き「たった2秒なのに、半日かけて何十テイクもした」と苦戦したと振り返っていた。

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