「ゆとりですが」吉田鋼太郎 映画版の出番少なさに猛クレーム「宮藤の脚本は僕をバカにしている!」と大暴れ

 舞台あいさつに登場した(前列左から)安藤サクラ、松坂桃李、岡田将生、柳楽優弥、吉田鋼太郎。(後列左から)吉原光夫、木南晴夏、仲野太賀、吉岡里帆、島崎遥香、水田伸生監督(撮影・佐々木彰尚)
 舞台あいさつに登場した(前列左から)安藤サクラ、松坂桃李、岡田将生、柳楽優弥、吉田鋼太郎。(後列左から)吉原光夫、木南晴夏、仲野太賀、吉岡里帆、島崎遥香、水田伸生監督(撮影・佐々木彰尚)
 舞台あいさつに登場した(前列左から)安藤サクラ、松坂桃李、岡田将生、柳楽優弥、吉田鋼太郎。(後列左から)吉原光夫、木南晴夏、仲野太賀、吉岡里帆、島崎遥香、水田伸生監督(撮影・佐々木彰尚)
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 俳優の吉田鋼太郎(64)が19日、都内で行われた岡田将生主演の映画「ゆとりですがなにか インターナショナル」(10月13日公開)の完成披露試写会に登場し、脚本の宮藤官九郎に“クレーム”を入れた。

 ゆとり世代のドタバタ劇を描いた2016年放送の人気ドラマを映画化。吉田は主要キャラの父親となるレンタルおじさん役で7年前から出演しているが、映画版では出番が少なかったという。

 ベテランとして理解は示しつつ、吉田は「宮藤の脚本は僕をバカにしている!脚本のひどいのが息子と会うんですけど、一言もしゃべらないのよ。それで僕は頭の後ろに風が吹いて『おれはいらないんだ』って」と大暴れ。

 共演の松坂桃李がラストシーンでの活躍ぶりを挙げてフォローすると、さらに吉田は「このままじゃ帰れないと思って、最後のシーンは勝手なことをやらせてもらったんですよ」とボルテージを上げた。これには水田伸生監督も「鋼太郎さんがそんな気持ちでやってると思わなかった」と苦笑いだった。

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