「VIVANT」最初のタイトルは「別班」だった 番組Pが証言 敢えてタイトル変更か

 14日に放送されたTBS系「THE TIME,」では、17日に最終回を迎える日曜劇場「VIVANT」のプロデューサーにインタビュー。当初、番組タイトルは「VIVANT」ではなかったと明かした。

 この日は主演の堺雅人、野崎役の阿部寛のインタビューとともに、番組プロデューサーの飯田和孝氏にもインタビュー。最終回の見どころなどを聞いた。

 飯田プロデューサーは、「VIVANT」というタイトル名にも言及し「最初は『別班』だったと思う」と、別のタイトルだったと告白した。

 それが敢えて「VIVANT」に変更されたことから、タイトルにもやはり大きな意味が隠されていそう。「V」は別班、「T」はテントで間違いなさそうだが、「I」「A」「N」は一体なんなのか。

 「I」は二階堂ふみにかかっていることから「医者」「妹」「インターポール」などさまざまな考察がネットで繰り広げられているが果たして…。その辺りも最終話で明らかになりそうだ。

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