菅田将暉 連ドラ「ミステリと言う勿れ」の映画化に「やれないと終われないと思っていた」
俳優の菅田将暉(30)が31日、東京・六本木ヒルズで行われた、主演映画「ミステリと言う勿れ」(9月15日公開)のプレミアイベント&完成披露試写会に、共演の柴咲コウ(年齢非公表)、松下洸平(36)、永山瑛太(40)らと出席した。
田村由美氏の人気漫画を実写化した連続ドラマの劇場版で、原作の人気エピソード・広島編を描く。菅田は「ドラマは広島編が入らなかったので、どこかでやれないと終われないと思っていた。すごくうれしかった」と映画化の喜びを語った。
再び主人公の久能整を演じたが、「すぐ役に帰れるものでした。散々原作を読み散らかしていたので」と役作りは苦労しなかったという。「ドラマを見て下さったおかげで映画ができた。同じように映画も愛してもらえれば」と願っていた。
