多発性骨髄腫公表の岸博幸氏がミヤネ屋に復帰 キャップ姿で「頭がこうなった以外は元気です」
多発性骨髄腫を公表した元経産官僚の岸博幸氏が30日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に復帰した。
岸氏は、グレーのキャップをかぶって登場。宮根誠司が「我々が驚く以上に元気でビックリしちゃって」と言うと、岸氏は「頭がこうなった以外は元気です」とキャップを外し、抗がん剤の影響で髪の毛が抜けた頭を見せた。
顔色も良く「体重も変わってません」と笑顔。宮根は「予定より早く退院されたので、ご病気、復帰の話もお伺いしたい」と番組途中では、岸氏の闘病の話も聞くとした。
岸氏は7月24日に、自身のSNSで多発性骨髄腫であることを公表。7月22日から入院し、抗がん剤治療を受けていると説明。8月18日に退院したことをSNSで明かし「4週間で退院というのは、造血幹細胞移植という今回の治療ではかなり入院期間短い方らしい。並外れた体力あって良かった」とつぶやいている。
