片岡愛之助 恐怖の心霊体験を明かす 深夜の旅館で遭遇「結構あるんです」
歌舞伎俳優の片岡愛之助が22日、都内で行われた、9月1日公開のディズニー映画「ホーンテッドマンション」のジャパンプレミアに、共に日本語吹き替え版声優を務めた土屋アンナらと出席した。
ディズニーランドの人気アトラクションをテーマに実写映画化。999人のゴーストと心霊エキスパートたちが恐怖と笑いをノンストップで展開する。
物語にちなみ心霊体験を聞かれた愛之助は、「結構あるんですけど、どれを話しましょう?入った瞬間『あ、これは』って分かるんですよ」と霊感が強いことを告白した。
愛之助は旅館に宿泊した際、深夜にコンビニに行こうとエレベーターを降りたら、消灯していた無人ゲームコーナーの電気が一斉に点滅を繰り返した恐怖体験を明かした。
「ぞくっとした瞬間に(コーナーの照明)がビカビカって点滅しながら全部動き出したんです」と明かし「やはりコンビニには行って。お酒を買ってきてお供えしておきました。次の日にゲームコーナーでコインがジャラジャラ出たんです。お供えしたからかな」と笑わせていた。
