ダイアモンド・ユカイ、妻と別居は長女が超有名コーチに師事するため!五輪目指しシンクロ修行中
ミュージシャンのダイアモンド・ユカイ(「・」は正式には六芒星)が12日、TBS系「人生最高レストラン」に出演し、長女が超有名コーチに師事していることを明かした。
ユカイは現在の妻と2009年に再婚。10年2月に第1子となる長女、11年11月に第2子、3子となる双子(二卵性双生児)の長男、次男が誕生している。21年になって、同年から妻・長女と別居していることを明かしていたが、別居の理由は明確にしていなかった。
ユカイはトークで「実は別居してるんですよ」と自ら妻との別居について言及した。MCの加藤浩次がうろたえつつ「な、なんで別居してるんですか?」と質問。ユカイは「娘がオリンピックを目指してまして」と語った。
娘との関係は良好だが「小学校5年、後半になったら、娘に部屋に呼ばれまして『パパ、わたしには夢がある。オリンピックに行きたいんです』と」と宣言されたという。娘は小学2年のころからアーティスティックスイミングをやっており「大阪の井村監督のところに行って」と、日本代表コーチでもある井村雅代氏の下で練習したいという意向を伝えられた。
娘は中学入学のタイミングで大阪に移り、五輪を目指すことに。ユカイの妻も「心配だから」と娘の世話のために大阪に行くことになった。結果として双子の息子たちとユカイの生活がスタートしたという。
娘はソロ、デュエット、チームで予選を通過し、全国大会に出場するという。2028年には米ロサンゼルスでの五輪が予定されており、ユカイは「LA行きますよ」と意気込んでいた。
