7日で70歳の研ナオコ 「初孫があなたと同じ顔だったらちょっとね」黒柳徹子の毒舌に抗議!まるで漫才
歌手の研ナオコが6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に出演。思わぬお祝いメッセージに涙ぐんだが、黒柳徹子の毒舌に泣き笑いになった。
7日に70歳となる研は、デビューからかわいがってもらっているという仲良しの歌手・美川憲一(77)から寄せられたサプライズメッセージに「いやー、うれしいですね」と感涙。
涙が止まらず、テーブルにあったティッシュペーパーで拭いながら話を続けたが、美川のメッセージにあった「孫もできて」に反応した黒柳に確認され「息子が結婚しまして、2歳の女の子が。私より先にアメリカ行って孫に会ってるんです、美川さんの方が先なんです」と説明。
美川が何と言っていたかと聞かれ「『顔がナオコだったわ』って、かわいそうにと思って」と美川の声色をまねて話すと、黒柳は「ちょっとね」と失礼な相づち。
研は涙ぐみながらも「ちょっとねって…。ちょっとねって…」と吹き出したが、黒柳は構わず「初孫があなたと同じ顔だったら、ちょっとね」と続けた。
たまらず研が「いやいやいやいや、徹子さんお願いしますよ」と泣き笑いで言っても、黒柳は「どうして。おかしーい?」と全く動じず。研が笑い出しながら「おかしくないですか?もうちょっと言い方を変えていただけませんでしょうか」と抗議しても、黒柳は「どうして?だって孫があなたにそっくりだったからってさ、いいじゃない、私に似てかわいいんだわと思えば」と開き直り。
研が「ええ、私はそう思ってるんですけど、周りが違う感想を述べてますよね」と食い下がっても、黒柳は「そうかな?それはちょっとわかんない」。「私はそう感じました」と言われ、「そう、ごめんなさいね」と謝った黒柳は「じゃあ…えっと、研ナオコさんの孫はおばあさんと全然違う顔です」と“訂正”。研が「いや、同じなんです」と締めるという、息ピッタリの漫才のような会話の応酬にスタジオからは終始笑い声が起きていた。
