米難関大卒の理系俳優・平岳大 ハワイ移住の費用明かす ハワイで生きていくのは「大変」
アメリカを舞台に活動する俳優・平岳大(48)が13日、ブログを更新。現在暮らしているハワイへの移住について記した。
平の父は16年に亡くなった名優・平幹二朗さん。15歳で単身渡米し、アメリカで高校、大学に進学。米ブラウン大学で応用数学を専攻し、卒業した。娘が2歳の時、妻と3人でハワイに移住し、4年目に突入している。
ハワイへの移住費用について「私の場合。かかったのは160万円 だいたいの金額ですけどね」と明かし、「ビザ取得のための弁護士費用30万円、アパートメント初期費用80万円、荷物送料30万円、旅費(3人分)20万円」と内訳を説明した。
海外の作品に出演経験のある平。ビザについては、日本の弁護士に相談すると「難しいですねー」と言われたが、知人の紹介でカルフォルニアの移民弁護士に相談したところ「君なら簡単に取得できるよ!」と言われ、実際、2カ月ぐらいですんなり取得できたという。
また「大変なのはハワイで生きて行く事!元々全てがリゾート価格であるのですが、それにも増してインフレの影響で、実はハワイの人口はコロナ後、減少傾向にあるのです」と現状を伝えている。
