若槻千夏、初の服プロデュースでいきなり25億円売り上げ 岡田結実も「並んでくれた」有名キャラクター考案

 タレントの若槻千夏が7日、フジテレビ「内村と相棒」で、人気絶頂時の06年末から10年芸能活動を休止した理由を公表。また08年に初めて行った服のプロデュースで売れた驚きの金額も公表した。

 この日は「内村芸能人ミュージアム」として、バラエティ女王となった若槻のこれまでを紹介。若槻は人気絶頂の06年末に芸能活動を休止。夜中の2時に終わり、朝4時出発という過酷スケジュールを一年続け、心身ともにボロボロになってしまったという。

 「休んでいる枠に誰がはまるのか、気になるのが嫌だった」ことから、テレビを見たくないと渡米し、古着の買い付けなどを開始。そして08年に初めて服をトータルプロデュースすることになり、そこで若者に大人気となった「クマタン」というクマのキャラクターを考案。クマタンを入れたTシャツなどが爆売れし、1年で25億円の売り上げを達成したという。

 これには内村光良も「1年で?まじか?」と絶句。若槻は「それこそ、(芸能活動を)休んでいる間に作って売れたので、私がデザイナーだと知らない人が多かった」と振り返り「当時岡田結実ちゃんも買いに来てくれたみたいで、私の存在知らず、クマタンが好きで親と一緒に並んでくれていた」と話していた。

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