役所広司 主演映画カンヌで大喝采 「温かい拍手に本当に感動」 5分超スタンディングオベーション

 俳優の役所広司(67)が主演した映画「PERFECT DAYS(原題)」(日本公開未定)が25日(日本時間26日)、「第76回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門で上映され、観客からは5分を超えるスタンディングオベーションが贈られた。

 上映後、「ブラボー!」の声と大きな拍手の中、指揮を執ったヴィム・ヴェンダース監督(77)と抱き合った役所。「この映画を受け入れてくださる温かい拍手に本当に感動した」と、柔らかな笑顔で語った。

 ヴェンダース作品初参加の役所は「何をやってくるのか予測不能なので、ドキドキしながら毎日を楽しみました」と振り返った。レッドカーペットでは、そろって胸の前で両手を合わせて“日本風”のおじぎをするなど絆の深さをのぞかせた。

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