ファンと同棲、交際、情報漏洩でアイドル解雇!話し合いでも「改善するつもりはない」断言

 「REBEL REBEL」が公式ツイッターでメンバーのRUAを解雇公表 ※写真はイメージです(tokyo-studio/stock.adobe)
 REBEL REBEL公式ツイッター@rebelrebel_idより(左端がRUA)
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 4人組アイドルグループ「REBEL REBEL」が24日、公式ツイッターに文書を掲載し、メンバーのRUAを解雇したと公表した。ファンらとの同棲や交際などが発覚。RUAも状況を認めた上で「改善するつもりはない」としたため、同日付で解雇したと説明した。

 公式ツイッターは「RUAに関するお知らせ」と題して文書を掲載。ファンのリークをもとに調査を行い「多数のファンの方との繋がりや、契約違反が見つかり、残念ながら本日付で解雇と致しました」と伝えた。「ファンとの繋がり」については「同棲、交際関係になっていたものから、遊びに行ったり、SNSの裏垢(※公になっていない裏側のアカウント)で通話やメッセ-ジのやりとりをしているものまで多数」だったとし、RUA本人も認めているという。

 さらに「ファンとの繋がり」以外の事案も報告。「体調不良を理由に休んだ際に、男性と遊びに行っていたり、外部の同業者へ社内情報を漏洩させる」など、複数の規約違反も見つかった。これについてもRUA本人は認めているとした。

 スタッフ、メンバーを含めた話し合いを行ったが、RUA自身は「改善するつもりはない」と平行線のまま。結局、解雇という結論に至った。アイドルらしからぬ生々しい解雇理由を公表したことに「躊躇はありました」と説明した。一方で、他のメンバーへの配慮がみられなかったことなどから、あえて公表に踏み切ったとした。

 メンバーのCAN MEET CHANGは自身のツイッターで「まず、このような発表になってしまい大変申し訳ありません。」と謝罪。「応援して下さっている方の事を思うと苦しくてやり切れない気持ちでいっぱいです。まだ戸惑ってるし、傷付いたし信じたくないし心が痛いです。」と悲痛な思いを吐露した。続けての投稿で「今は上手く言えないけど これからもステージに立ち続ける事が私の正義です。」と前向きな思いをつづった。

 「REBEL REBEL」は「Electro Funky Sound」をコンセプトに2020年10月18日デビュー。公式サイトでは「Electroベースに、Fank、Soul、HipHopなどの踊れるロックジャンルを迷いなくMixし、フロアを踊らせるSoundを追求しています。ファンの呼称はRiots​#レベレベ」と説明している。5月6日のツイッターではイベント前とみられる画像を掲載している。

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