窪田正孝 「今『エヴァ』を演劇でやる意味はある」 オリジナルとは別の世界観で主演

 俳優の窪田正孝(34)が5日、東京・歌舞伎町タワーに誕生する劇場「THEATER MILANO-Za」で行われた、同劇場のこけら落とし公演となる主演舞台「舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド」(6~28日)の公開舞台稽古に参加した。

 人気アニメをオリジナルとは別の世界観で描き、随所に見知った設定やセリフがちりばめられた。特務機関と「エヴァンゲリオン」に搭乗する少年少女たちが、使徒と呼ばれる敵を殲滅(せんめつ)するための物語を展開。真実を知る主人公・渡守ソウシ(窪田)らが世界の秘密に迫る。

 特殊な登り坂のステージで、コンテンポラリーダンスやロープアクションを交えた演出。4年ぶりの舞台となる窪田は「デジタルが加速してすべてが映像やインターネットに代わっていく時代だけど、あえてそこに抗い、今『エヴァ』を演劇でやる意味はあると、僕は思っています」とコメントを寄せた。

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