ロッチ中岡、大谷との2ショットで首が黄色かった理由が判明 ネットも「スッキリした」

 お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が9日、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ」で、WBC決勝戦を球場で観戦するまでの過酷な道のりが明らかに。中岡は大谷翔平の後ろのフェンス越しに座っている姿が映され、SNSで話題となったが、その際に中岡の首が黄色だった理由も明らかになった。

 中岡は、番組側にWBCを見たいがためにフロリダでのロケを直訴。スタッフが決勝戦のチケットをゲットしたことから、自腹でそれを購入し、フロリダに乗り込んだ。

 だが今回の渡米は、番組のロケも兼ねていることから、球場に行くまでの間に3つのミッションを用意。試合開始の時刻が迫る中、中岡は半泣きでそれらのミッションに挑んでいった。

 最初は、熱した黄色のペンキを頭越しに後ろに座る人のバケツに移し、ペンキの中に浮かぶボールも最後の人まで運べればOKというチャレンジ。バケツは後ろの人になればなるほど小さくなっていくため、ボールを受け止めるのも大変に。バケツから熱いペンキもこぼれおちるため、中岡は頭からペンキをかぶるはめに。チャレンジ終了後、シャワーを浴びたものの、急いでいることからしっかり落としきれなかったようだ。

 ネットでも「なぜ黄色になっていたのか、納得できた」「なぜあの場所に居たのか&黄色っぽい中岡さんの謎が解けてスッキリしました」と、納得の声が上がっていた。

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