TOKIO「トリオ漫才をやるのか?って(笑)」初の本格的プレゼンで熱いメッセージ

 TOKIOが、27年間イメージキャラクターを務めているフマキラーの新TVCM「ベープブランド『60年目のベープ』編」に出演。劇中とはいえ、ベープのCMO(コマーシャル・メッセージ・オフィサー)としてステージに立ち、初めて本格的なプレゼンテーションに挑戦した。

 何度も大勢の観客の前でコンサートを行ってきたTOKIOだが、今回はギャラリーに向けてプレゼンを行うためにステージに立つという初の試み。「トリオ漫才をやるのか?って(笑)」(松岡昌宏)などと、新鮮だったようだ。

 撮影で3人は、60周年を迎えるベープが、現在も大切にしている“未来への進化”について、熱きメッセージを交えてプレゼン。会場は広いホールが用意され、観客席には同社の社員が陣取った。そんな本物のプレゼンといった雰囲気の中での熱演を、監督も「素晴らしい」と絶賛した。

 仕事上でも「2022年はけっこう企画を出した」(城島茂)と、売り込む機会があったという。「下手くそだからこそ、相手に思いだけはきちんと伝えなきゃ!の一心でやっている」(国分太一)と言うが、実際にプレゼンが最も得意なのは?と問われると「城島さんではないことは確か。『伝わらなかったら伝わらないでいいか』で終わるタイプなので!(笑)」(松岡)と明かしていた。

 CMは、4月1日から全国でオンエア。

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