麒麟・川島明「新幹線に乗るのが楽しみな名店」が閉店 最大級の賛辞送る

 麒麟の川島明が17日、ツイッターを更新。品川駅構内にある書店が16日で閉店したというツイートに温かいメッセージを寄せた。

 品川駅構内にある三省堂書店は16日に閉店。ツイッターで「18年もの永きにわたり、ご愛顧いただいたこと、心より感謝申し上げます」と報告していた。

 これに川島は「『売れているから平積みする』ではなく『今は無名でも必ず売れるから平積みする』という店員さんの信念を感じた売り場でした」と、同書店の売り場の特徴を絶賛。

 そして「この書店のおかげでたくさんの名作に出会えましたし、新幹線に乗るのが楽しみになる名店でした。18年間本当にお疲れ様でした」と最大級の賛辞で閉店を惜しんだ。

 この川島の投稿で閉店を知った人も多く、「え、本当ですか!新幹線の待ち時間に立ち寄るのが定番化していました」「私も仕事への行き帰りにちょくちょく立ち寄っていた本やさんでした」「立ち寄っていた本屋さん、寂しくなりますね」などのコメントが寄せられていた。

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