本田望結 18歳成人の誓い「二刀流は変わらない」希望進路も明かす 高校生活を糧に前へ
女優でフィギュアスケーターの本田望結(18)が今春に青森山田高校を卒業する。女優業と並行し、スポーツ強豪校に身を置き、フィギュアスケートに打ち込んだ3年間。このほど、デイリースポーツの取材に応じた本田は「高校生活でやり残した事はないです」と総括した。
2020年4月に同校に入学。コロナ禍でリモート授業が続いたが、スポーツに打ち込む仲間がいる環境は「皆の頑張りを見てスケートも芝居も頑張ろうと思えた。学校に行くだけでモチベーションが上がった」と振り返る。
高校で一番の思い出は、1年時に「全国高校サッカー選手権大会」の第16代応援マネジャーを務めたこと。同校は準優勝に輝き「同い年の子が大舞台で活躍する姿を見て、インタビューするのは貴重な経験だった。大きなイベントでした」と刺激を受けた。
卒業後について「大学生になりたい気持ちがある。栄養学に興味がある」と希望進路を明かしつつ、「フィギュアと女優の二刀流は変わらない」とキッパリ。密度の濃い高校生活を糧に前に進む。
