モーニング娘。’22・加賀楓 卒業公演でキレキレダンスのち涙「違う道歩むが、気持ちは一つ」

 モーニング娘。’22が10日、東京・日本武道館で、結成25周年記念コンサート秋ツアーの最終公演を行った。この日は6年間活動した13期生の加賀楓(23)の卒業公演も開催され、1万1000人のファンが見守った。

 冒頭MCを同じ13期生の横山玲奈(21)と担当。加賀がやり残したことを「バスツアー」と答えると、横山は「私が開催するから、明日ファンクラブに入っておいて。お客さんとして応募の資格が得られる」と笑わせた。

 加賀が「目いっぱいパフォーマンスに使っていきたい」と宣言した通り、公演は“通常運転”で進行。満員の観客へ「違う道を歩みますが、気持ちは一つです。皆さんと明るい未来を歩みたい」と誓っていた。

 卒業曲には「Give me 愛」を選択し、卒業衣装は赤のヘソ出しトップスにクールな黒のスーツ姿。自身が創作に関わったダンスをキレキレに踊りきり、最後メンバーとハグをすると、安心したのか涙を流した。

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