兄弟お笑いコンビの極貧生活 継父は占い師で収入激減、築100年住宅に引きこもる

 兄弟お笑いコンビ・ハリードが17日、テレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」で、極貧生活&複雑な家庭環境を明かし、ネプチューン名倉潤らを驚かせた。

 この日は貧乏芸人が集合し、実家での貧乏生活を告白。ハリードは築100年の傾きかけた水道設備のない一軒家で7男2女、両親の11人家族で住んでいたという。水が出ないことから、山の上の自由に使える水道までタンクを持って水をくみ、真冬でもそこまで行って頭を洗っていたという。

 ある日、テレビ番組が大家族の取材を申し入れてきたことから、母親は快諾し、撮影チームがやってくるも、あまりにもシビアすぎる貧乏暮らしだったことからお蔵入りになるほどだった。

 実は9人兄弟でも父親は3人おり、上3人の父は蒸発。ハリードのカズヤ(三男)、ケンタ(五男)の父は4人の子供の父となったが離婚。ここまではそれほど貧乏ではなかったという。

 だが3人目の父が占い師だったことから、月収が激減。築100年の限界集落に引っ越すも、父が「稼ぎがなく、精神的に病み、音がコワイと。音が自分を責めているといって部屋にこもって24時間」と部屋の奥に引きこもりになってしまったといい、名倉や河本準一を驚かせていた。

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