ダンディ坂野「DX」で収入はブレーク時と「さほど変わらない」7000万円は否定
タレントのダンディ坂野が13日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演し、衣装が黄色である理由を語った。ダンディは「サンミュージック」の愛すべき芸人として登場した。
ダンディはドラッグストアチェーン「マツモトキヨシ」のCMに出演したことがきっかけとなりブレーク。同事務所のお笑い部門の救世主となった。MCのダウンタウン・浜田雅功が「元々、まっ黄色の衣装は」と尋ねると、ダンディは「マツモトキヨシさんのお店が黄色だったんで」と説明。さらに「これ(CM)がダウンタウンさんの『ガキの使い』ですごい流れたんですよ」と明かした。
ここで、さらば青春の光・森田哲矢はダンディのブレーク当時の収入を予想。「年収7000万円、月収は約600万円」とした。ダンディは当時はCM契約が2社だったが、現在は16社あると説明。森田は「今も当時とほぼほぼ変わらない月収なんじゃないかな」と予測した。
ダンディは「多いですけど、当時はテレビ中心だったんで。今、営業とCMやってるんでさほど変わらない感じで」と7000万円は否定したものの、収入は現在とブレーク時であまり変わっていないと説明した。
