千鳥ノブ、40日ぶりに番組復帰 休養期間に唯一「直電」してきた大御所明かす

 千鳥のノブが6日、テレビ朝日系「テレビ千鳥」に40日ぶりに復帰した。ノブは8月に右椎骨動脈乖離(みぎついこつどうみゃくかいり)で入院、その後休養していた。

 番組は「ノブが帰ってきたんじゃ!」と題し、大悟が拍手でノブを呼び込み。ノブは「たいそうに呼び込んだけどたった40日や」と苦笑い。ブラジャー花束を渡され「見たことない。よう作ったな。新生児ぐらい重い」と驚いていた。

 ノブは病状について「たいそうに言い過ぎた。首をグネってやって、ちょっと血管切れたってだけですが、病名が『椎骨動脈乖離』って、呪術回戦みたいな…」と振り返り、麒麟・川島、とろサーモン、ダイアンなど友人芸人だけではなく、「健とかもきましたし」と佐藤健からも見舞いの連絡があったと明かした。

 だがノブは「ニュースが出た当日。西川きよし師匠だけが直電。さすが御大」と、友人たちはLINEやメールだったが、唯一電話をしてきてくれたのが西川きよしだったと告白。「最初は容体どうや?とかだったが、7回目ぐらいの電話は『NGKの出番が霜降り(明星)、かまいたち、西川きよし。ぼくが一番受けました』と…」という西川の現状報告になっていたという。

 その他にも休養中は「神社巡り」をしていたといい「ノブが療養期間にUSJに行ってるとか、聞いたこともないスキャンダルになりそうで、そういうのは行けなかった」と、神社巡りになった理由を明かしていた。

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