「翔んで埼玉」非道踏み絵「草加せんべい」フジSNSが同時進行解説 シラコバト絵柄は恐怖の威力
フジテレビが1日、土曜プレミアム枠で映画「翔んで埼玉」を放送。人気作品の放送にネット上が沸いた。
序盤、アメリカ帰りの帰国子女で、容姿端麗で都会的なセンスを持つ東京都港区民で、丸の内にある大手証券会社の御曹司であるはずの麻実麗(GACKT)が埼玉県人をかばったとして怪しまれ、踏み絵として「草加せんべい」が差し出された。
「フジテレビムービー」の公式ツイッターでは同時刻に、解説が投稿された。
「『#翔んで埼玉』放送中」と記され、「踏み絵は東京都民に紛れ込んだ埼玉県人を判別する際に用いられる方法で、埼玉県草加市の特産品・草加せんべいを踏ませる」と解説。「埼玉県のシンボル・シラコバトの絵柄が付いたものが用いられた時には、その愛くるしい姿を前にひれ伏すか、泣き崩れるかして、正体が露呈してしまう」と非情な取り調べ手法を説明している。
