MEGUMI ドラマ初プロデュース 業界あるある&美容テク落とし込んだ「壮大なチャレンジ」
タレントで女優のMEGUMI(40)が、ドラマを初プロデュースすることが24日、分かった。女優の深川麻衣(31)が主演するテレビ東京系「完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの」(11月1日スタート。火曜、深夜0・30)に企画・プロデュースとして名を連ね、自身の美容術を脚本に反映。出演も兼ねる三刀流で新境地に挑む。
プロデューサー・MEGUMIが誕生する。
1年前から「女性を応援するドラマ」をテーマに打ち合わせを重ねてきた。ともにプロデューサーを務める太田勇氏は「MEGUMIさんは脚本打ちから美術打ち、音楽打ちまで全ての打ち合わせに参加し、今はロケハンまで参加しています。脚本の細かいセリフから主題歌、衣装、画のルックに至るまで全てにおいて明確なイメージがあって、僕はそれを具現化するお手伝いをしています」と証言する。
どん底に陥ったアナウンサーのヒロインが、美容のカリスマ社長と出会い、さまざまな困難にぶつかりながら成長していく姿を描くオリジナル作品。MEGUMIはカリスマ社長役で出演も果たし、芸能生活20年の経験から得た業界あるあるや、美容のテクニックなどを脚本に落とし込んでいる。
三刀流となるMEGUMIは「連続ドラマの企画、プロデュース、出演という壮大なチャレンジに心震えております。ご覧いただいた皆さんの日常に美容の時間が増え、どんな逆境も楽しんで乗り越えていける気持ちになっていただけたらうれしいです」とコメント。アナウンサー役で主演する深川も「楽しくチャレンジングなドラマになりそうな予感でワクワクしています」と胸躍らせている。
