「鎌倉殿」次回、凄い予告 誇り高き畠山殿が激怒、なぜ悲劇?予告が語った結論にネット震撼「ここは鎌倉」

 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は次回11日に第35回「苦い盃(さかずき)」が放送される。幕府執権となり横暴がエスカレートする北条時政(坂東彌十郎)と、背後で暗躍する妻りく(宮沢りえ)による武蔵国介入により、娘婿で武士の鑑と称される畠山重忠(中川大志)との火種がくすぶる中、次回、畠山に強烈な理不尽が投下されるもようだ。

 公式HPの次回予告は北条義時(小栗旬)が「次郎(=畠山)は忠義一徹の男」と語り、スタート。りくが京で急死した嫡男政範について「政範は殺されたのです」と訴え、「息子の不可解な死、市怒りの矛先は」とのナレーション。続けてりくが「畠山を討ってちょうだい」と声をあげている。

 義時らが「必ず後悔しますぞ」と説得するも、時政は「うるせえ!」。

 冷戦沈着な畠山が声を荒げ「我らが、いわれなき罪で攻められてもよいのか!」と激高しており、誇り高い畠山を説き伏せるのは難しい状況に陥ることがうかがえる。

 ナレーションは途中で「なぜ畠山なのか?」と問いかけ、ラストで「ここは、鎌倉。」と結論を返している。

 ネット上では、「鎌倉殿」においてはこれ以上ない説得力を持つ「ここは、鎌倉。」のフレーズに沸き、「『ここは鎌倉』で理不尽も復讐も複雑骨折してる人間関係も全て納得してしまう」「『ここは、鎌倉』で納得しちゃうの、半年以上にわたる教育の成果だ」「説得力がすごいな」「あらゆる非条理、あらゆる理不尽がたった一言『ここは、鎌倉。』で片付けられてしまう…」「文言の切れ味」「怖すぎる」「誰が考えた」「これまでが築いた、圧倒的説得力」「『ここは、鎌倉』で締められる絶望感よ」と反応する投稿が相次いでいる。

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