香川照之の広告を取りやめ eo光サービスのオプテージも これで6社目
「eo光サービス」のオプテージは2日、デイリースポーツの取材に対し、性加害疑惑を報じられた俳優・香川照之(56)について、ホームページの掲載やCMの放送などは既に取りやめ、ウェブ広告の掲載やポスターの掲示なども取りやめる方向であることを明らかにした。契約内容については「お答えできません」としている。
また、「キンチョール」のKINCHOは同日、デイリースポーツの取材に対し、「検討中」とした。
香川は現在、7社の広告に起用されているが、性加害疑惑の第2弾を週刊新潮が報じ、週刊文春にもパワハラなどの疑惑が報じられた1日、トヨタ自動車、セゾン自動車火災保険、東洋水産、アリナミン製薬が契約満了後に契約を更新しないことや、CMを放送したり広告をネットに掲載したりしないことを表明。サントリーも2日、「パーフェクトサントリービール」の10月放送予定の新CMに起用しない方針を明らかにした。
