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「ちむどんどん」暢子のウエディングドレスにネットざわつく「重子の衣装」説も

 NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の5日の放送で次週の予告が流され、ネットが「ドレス」にざわついた。

 元料理人・矢作(井之脇海)が発端となった「フォンターナ」の騒動は、三郎(片岡鶴太郎)がヤクザの親分・権田(利重剛)とシベリアでともに戦った仲であることが判明。「フォンターナ」に単身乗り込んだ三郎の“鶴の一声”で解決した。

 8日からの第18週のタイトルは「しあわせのアンダンスー」。「アンダンスー」とはみそを豚の脂で炒めた沖縄の家庭料理の名前だ。予告では、ヒロイン・暢子(黒島結菜)がウエディングドレス姿で、涙ぐむ母・優子(仲間由紀恵)に抱きつく場面もある。ネットでは「暢子ちゃんウエディングドレス着てるやん!」「暢子のドレス、華やかなお花のヘッドドレスが昭和を感じる。」と盛り上がった。

 ただ、暢子は優子の希望もあり結婚式は沖縄の伝統の衣装「琉装」で行う意向を示している。すでに三郎の妻・多江(長野里美)から衣装を借りることも決まっていただけに「披露宴で琉装を着るはずだった暢子がドレスを着てるの、果たしてどんな理由が…」と考察も始まった。

 暢子が披露宴を行う会場に選んだ、自身の職場でもある「フォンターナ」のオーナー・房子(原田美枝子)と三郎が過去に恋仲だったことも判明しただけに「多江は琉装を貸さなかった。」「多江さんの気持ちは気になる」と多江にも注目が集まった。

 中には「暢子のドレス、重子さんのなのかも。お色直しが琉装に違いない」というコメントも。和彦(宮沢氷魚)との結婚の最大の障壁である和彦の母・重子(鈴木保奈美)の心を「アンダンスー」で解きほぐし、重子のドレスも着用するという大逆転シナリオの予想もあった。

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