岡野陽一、クズの始まりは18歳 大学は0単位、学生ローンは5件はしご

 お笑い芸人の岡野陽一が25日にフジテレビ系で放送された「突然ですが占ってもいいですか?」で、借金に手を染めるきっかけを明かした。

 この日はクズ芸人特集で岡野も登場。現在借金は1200万円だが、「18歳の時に付き合ってた彼女にパチンコを教えて貰って、そこで1万5000円負けたのがきっかけで、それを取り返す度に出て今に至る」と説明。

 その状態のまま京都の大学に進学するも「パチンコ屋に毎日通う生活。大学は4年行って0単位。パチンコ屋しか行ってないんで」とクズ生活が始まる。

 さらに「学生ローンというのを知りまして。4、5件渡り歩いたらあっという間に150万円ぐらいいった」と振り返り「そこの学生ローンのおじさんが『貸すのは全然ええけど、これ以上借りたら兄ちゃん、首つらなあかんで』って言われて。その時に初めて、俺はとんでもないことをしているんだと気付いた」という。

 その次の日から「真剣にパチンコに向き合った」といい「そしたら1年ぐらいで返せるようになった」という。

 「芸人始めて、26歳からは150万円返すのは余裕で、2、300万円カードで借りたら、300万円からは結構キツくて。それを機に友人から借り換えさせていただいて、それが倍々に膨れ上がって今の1200万円に」と岡野スマイルで説明だ。

 これにスタジオの水野美紀は、18歳の時に付き合っていた彼女へ「一人の人生を変えちゃったね…」としみじみ話していた。

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