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粗品 宝塚記念は60万円負け「1日で100万以上負け」と錯乱「バイトしようかな」

 競馬のG1・宝塚記念が26日、阪神競馬場で行われ、タイトルホルダーが優勝した。霜降り明星・粗品がYouTubeチャンネルで本命に抜てきした昨年の有馬記念馬、エフフォーリアは6着に敗れた。

 粗品は同チャンネルで予想した本命馬がことごとく敗れており、「粗品の呪い」と競馬ファンを震かんさせているが、この日も「逆的中」してしまった。

 粗品はこの日、滞在中の石垣島からレース後に配信。冒頭から死んだような目で登場すると「昨日、発表した予想が見事にはずれまして、もし僕が馬券を買っていたら、めちゃくちゃ負けていたことになるのですが…買いました。ボケーッ」とおなじみのパターンで、はずれたことを報告した。

 粗品は1番人気のエフフォーリアから馬連6点流しで予想。エフフォーリア以外は、1着のタイトルホルダー、2着ヒシイグアス、3着デアリングタクトも購入していたが、当たらなかった。1~5番人気の中で唯一、着順掲示板外に敗れたのがエフフォーリアだけという呪われっぷり。対抗予想したアリーヴォは14着だった。

 動画では実際に買った馬券も披露。60万円分の「タコ負け」を認めた。さらに、別のレースでも当たらず、この日は「余裕で100万以上負けている」とコメント。「バイトしよかな。ぐらい、金ないわ」と力なく話した。

 前日は、馬券購入前に吉本のレジェンド、西川きよしのライブに出演したという。粗品は「きよし師匠からパワーをもらって。きよし師匠って吉本イチ幸運の男と呼ばれているんですよね。きよし師匠の写真を待ち受けにしてパチンコを打ったら負けないという都市伝説があるくらい」と紹介し、実際にきよしの写真を待ち受けにして購入した。それにも関わらずの大負けに「なんじゃい、アイツ!」と悪態をついていた。

 4月のG1大阪杯でもエフフォーリアを本命予想し、同馬は謎の大惨敗を喫していた。

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