加藤小夏「体力消耗がしんどかった」 論破する女子高生役で主演

映画「君たちはまだ長いトンネルの中」の完成披露舞台あいさつに登場した加藤小夏=東京都内
映画「君たちはまだ長いトンネルの中」の完成披露舞台あいさつに登場した(左から)なるせゆうせい監督、北川尚弥、加藤小夏、定本楓馬=東京都内
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 女優・加藤小夏(22)が27日、都内で行われた主演映画「君たちはまだ長いトンネルの中」(6月17日公開)の完成披露舞台あいさつに登場した。

 19年に発売され、ネット上で話題を呼んだ原作「こんなに危ない!?消費増税」を実写映画化。政治に対する強いイデオロギーを持ち、相手を次々と論破していく女子高生・高橋アサミを演じた加藤は「セリフの量もすごかった。台本をめくってもめくってもずっとしゃべっている感じ」と役どころを説明し「普段ガツガツしゃべるタイプじゃないので、体力を消耗したのが一番しんどかったですね」と振り返っていた。

 舞台あいさつには共演の北川尚弥、定本楓馬、なるせゆうせい監督も登壇した。

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