【5月21日のちむどんどん】第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」東京で料理人への第一歩

銀座のレストランで興奮冷めやらぬ暢子(黒島結菜)
銀座のレストランで、暢子(黒島結菜)は西洋料理に驚き…
兄・賢秀のいるボクシングジムを訪ねる暢子(黒島結菜)だが…
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 黒島結菜主演のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月21日の土曜日は、今週放送された第26~30話の見どころをまとめてどうぞ!

 【今週のあらすじ】

 1972年5月。高校を卒業した暢子(黒島結菜)は、料理人になるため、本土復帰した沖縄から東京にやってきた。暢子は大都会の人ごみや行き交う車に衝撃を受け、銀座のレストランの西洋料理にびっくり!レストランのオーナー(原田美枝子)らの失笑を買う。そして、兄・賢秀(竜星涼)がいるはずの場所を訪れたところ、衝撃の事実が待っていた。上京初日から、暢子に人生最大のピンチが訪れる。

  ◆  ◆

 沖縄本土復帰50年にあたる2022年、個性豊かな沖縄4兄妹の本土復帰から現在までの歩みを描く物語が紡がれる。復帰前の「やんばる地域」で生まれ育ち、やがて東京で働き始めるヒロインの暢子。遠く離れても家族の絆に励まされながら、やがて故郷の「食」に自分らしい生き方を見い出していく。脚本は「パッチギ!」「フラガール」で日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞、NHKでは「マッサン」ほか多数を執筆した羽原大介によるオリジナル作品。

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