陣内智則、見たら不幸になると都市伝説ささやかれ 客が下向く 若手時代のコンビ「リミテッド」

 タレント・陣内智則が29日放送のTBS「A-Studio+」に出演。若手時代に組んでいた「リミテッド」について語った。

 幼なじみの西口圭さんと組んでいたコンビで、「世にも出てない、大阪で3年くらいですかね。22歳か23には解散してる」と説明し、番組が取材したことを聞くと「西口のとこまでいったんですか…まじで!?」と驚き、「元相方です。小学校から一緒で」と紹介した。

 その「リミテッド」は、初めて心斎橋筋2丁目劇場の出番が、生放送された際に「ネタを1分やる間に、上に緊急速報で台風が来てると」と速報が流れたと説明。「これが3回連続で流れたんです。僕らが生放送出るたびに緊急速報になる、あいつらがテレビ出たら何かが起こる」と話題になった経緯を振り返った。

 一方で当時、陣内は眼鏡をかけており、これが照明に反射してピカーッと光り、視聴者からまぶしすぎると苦情がきたそうで、「それで僕は番組を降ろされたんです」と明かした。

 こうしたことから、「リミテッドがおったら不幸になる」と言われはじめ、「リミテッド見たら不幸になる」との都市伝説から、劇場に出ると「お客さんが下を向くんですよ。ネタも見て貰えない」と笑わせていた。

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