松田丈志氏、水温9度で泳いだ経験「1分もまともに動けない」知床事故を心配

 北京五輪競泳男子バタフライ銅メダリストの松田丈志氏が27日、日本テレビ系「スッキリ」に出演。北海道・知床の観光船遭難事故について、自身の体験を交え、心配の声を上げた。

 番組では知床の観光船遭難の事故を特集。観光船の社長がこの日、会見予定であること、捜索がかなり難航していることなどを専門家を招いて話を聞いた。27日午前9時時点ではまだ15人が不明となっている。

 松田氏はこの日行われる予定の観光船会社の社長会見について「これまで安全管理が十分になされたのか、疑問の声があがっている。社長の声で正しく状況を伝えて欲しい」と訴え。

 そして「ぼくの体験談になるが、9度の水で泳いだことがある」と切り出すと「1分間もまともに動けない。全身が刺されたような痛みがある」と、生々しい体験を伝え「低い水温、もしも何かあったときに海水に触れない対策が必要だったのではと、素人ながらに思います」と話していた。

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