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乳がんで右胸全摘のだいたひかる「目眩」の不調明かし、心配の声 1月に男児出産

 タレント・だいたひかる(46)が24日、ブログを更新。今年3月ごろから目眩(めまい)の症状に悩んでいることを明かした。

 だいたは2013年5月に結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんで右胸を全摘出した。19年にがんが再発し、再び手術。不妊治療再開のため放射線治療を一時中断し、昨年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植し、妊娠。今年1月に男児を出産した。

 22日に乳がん検診を受け、「再発転移の疑いなし」と診断されたことを報告していたが、23日には「3月位から目眩がして、エレベーターにのっていないのに乗っているようなボワんとした感じや…真っ直ぐに歩けないような、フワフワした上を歩いているようか感覚があり…」と不調を告白。脳のMRIを撮り、乳がんによる脳転移の疑いもないとされたが、「でも、やはり今日も、目眩っぽい感覚があるので今度は耳鼻科で診てもらおうと思っています!」と原因を探るとした。

 24日にもブログを更新し、「めまいに関して、沢山のコメントありがとうございました!」と心配の声が多数寄せられたことを明かし、「近々、病院に行ってきます」と記している。

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